新年会のすすめ

Posted by GRwor7uK on 1月 21, 2013
居酒屋は楽しい!

「年末」と「年始」の雰囲気の違い

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忘年会というのは、なぜか重なるものです。
会社やらクライアントやらの忘年会が重なって、
さらに年末の忙しさもあいまって、ますます
追いかけられるように過ごすのが年末の常。

ところが、お正月を過ぎるととたんに
それまでの忙しさが嘘のように静かな時間が
訪れてきます。

あの忙しさはなんだったのかと思ってしまうくらい拍子抜けしてしまう人も多いでしょう。
でも、俺はそんな時間もなく、お正月2日の営業日から働きづくしです。

ただ、年末と大きく違うのは、年始の方が比較的ゆったりとしているということです。
気分的にも「急がなくちゃ」とか「慌ただしい」と感じることもなく、じっくりと仕事を
することができているような気がします。

お店全体がそういう雰囲気なので、きっとそういうことはお客さまにも伝わっているのかも
しれません。心なしかお客さまの方も忘年会の時よりも寛いでいることの方が多いように感じます。

年末が忙しい理由

傾向として考えられるのは、忘年会は会社やクライアントのおつき合いといった
仕事がらみで行われることが多いような気がします。どうしても外すことができない
飲み会が重なるために、多くの人たちは次のお座敷、別のお座敷、という感じで
はしごをしなくてはならなくなるのでしょう。

ところが、新年会は忘年会と比べると、そういった「義務感」のようなものが
少ないような気がします。確かに会社がらみの新年会もある場合も多いですが、
会社全体というよりも、もっと仲間内的な感じがほとんどのように見え受けられます。

たとえば同じ部署仲間で、あるいは同期でというような少人数の単位で
行われる新年会がほとんどなのです。また、ゆるやかな集まりで強制力がないことも
あるので、それもまたゆったりとした会になりがちな理由のひとつでしょう。

年末の場合には期間限定的なところがあります。
さすがにどの会社も大晦日まで営業をすることはありません。特に今年はカレンダー的に
比較的長い年末年始となったので、その分、早く営業を終わらせるところが目立ちました。

年末にはそういったデッドラインが設けられているために、忘年会が集中し、
忙しさが増してしまうのです。新年会はそういったデッドラインがありません。
言ってしまえば、場合によっては2月に新年会を行ってもそんなにおかしくはないのです。

そういうこともあって、全体的に新年会がばらけてスケジュールが組みやすくなるというのも
新年会のメリットと言えるでしょう。ですから、特にプライベートで集まる場合には、
無理に忘年会を行うのではなくて、新年会に繰り越すというのもひとつの方法だと思います。

来年はそういうことも考えて企画を立ててみてはどうでしょうか。
そうすれば連日連夜の忘年会で体を壊すということもなくなると思います。

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