陽気な花見のお客さん対応

Posted by GRwor7uK on 3月 24, 2013
居酒屋はつらいよ!

お客さんからお酒を勧められた場合

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居酒屋で働く時に大変なのは、
お客さんの対応です。お客さんというのは、
いろいろなタイプの人たちがいます。

どんなタイプのお客さんであったとしても、
従業員の立場としては強いことを言うわけには
いきません。

どんなにこちらに非があっても、
時にはきちんと謝らなくてはならないこともたくさんあります。

しかし、それでもやはりお酒の場ですので、普段はおとなしいはずのお客さんが
突然暴れ出したり、時にはケンカのようなことになってしまったりすることもあります。
陽気にお酒を飲んでくださるのであれば、それはそれで良いのですが、そういうわけにもいかず、
常にひやひやしながら仕事をするということもあります。

陽気なお客さんの中にもいろいろなタイプのお客さんがいます。
別のグループのお客さんと意気投合して仲良くなるのは良いことなのですが、
そのことで、お店のスタッフも一緒に飲もうと誘ってくださるというのは、
時には困ることもあります。

もし、これから上がるというのであれば多少おつき合い程度に飲むことはあるのですが、
仕事中に飲むわけにはいきませんし、そのことを快く思わないお客さんもいるので、
節度というものが必要となってきます。

そういうことを考えると、やはり適度な距離を保ちながら、
なおかつ、相手様に失礼にならない程度にお相手をするということも
大切なことになってくるでしょう。

臨機応変に対応

そういうことをきちんと対応できるようになると、
こちらもだんだんとわかってくるようになります。

こういうタイプのお客さんだったら、このように対応すれば良いなとか、
こういうケースの場合には、こんな風にすれば良いんじゃないか、というように、
いろいろと考えて行動することができるようになるわけです。

お花見の後のお客さんの場合には、たいていの場合は酔っておられます。
ですから、そんな時にお客さんの様子を見ながら、あ、これ以上だといけないなと
言うようなときにはお酒だけではなく、お水をお持ちするようにしています。

また、場合によっては周りの人たちに聞いてみて、少しセーブをしてみたり、
お客さまご本人にお声がけをして、大丈夫ですかと少し気づかってあげたりもします。
そうすることによって、少しでもお客さんが楽しくお酒を飲んでいただけるようにする
というのもお店側の責任だと思うのです。

ただお客さんのために注文されたら
その分だけお酒を持っていけば良いというわけではないと思います。
ちゃんとその場その場で臨機応変に様子を見ながら対応することも必要と言えるでしょう。

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