聞き上手はサービス上手!

Posted by GRwor7uK on 2月 23, 2013
アルバイトの心得

お酒が飲めなきゃだめ?

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居酒屋でアルバイトをするときに
求められるものというのはどういうこと
でしょうか。

居酒屋でアルバイトをするんだったら、
やっぱりある程度お酒は飲めた方が良いのでは
ないかと思ってしまう人もいるかもしれません。

あるいはお酒が好きだから、自分の居酒屋で働きたいと思いつく人もいるでしょう。
確かにお酒が好きでお酒に詳しい人だと、お客さまから何か質問を受けた時に、
すぐに答えることができたり、おすすめのお酒を推したりすることも可能です。

これが、お酒がまったく飲めない人だと、なかなかすんなりとお客さまの
ご要望にお応えできなくなってしまうこともあるかもしれません。

しかし、居酒屋でアルバイトをするのに、お酒を飲めることは必須条件ではありません。
たとえば、これがスナックバーだったり、店員さんも一緒にお酒を飲まなくては
ならないような形のバーだったりしたら、お酒を飲めることが第一条件になるでしょう。

最も大事なのはコミュニケーション力

居酒屋の場合には、お酒が飲めることよりももっと大事なことがあります。
それは聞き上手になるということです。

お客さまと店員が直接的に何かコミュニケーションを取るということはないにしても、
たとえば、メニューの中でわかりにくいようなことがある場合には、それについて
説明をしなくてはなりません。

お客さまが何を聞きたいのか、どんな説明を求めているのかをスタッフ側が
きちんと理解していないと、ちんぷんかんな応対をしてしまうことにもなるでしょう。

いくらお酒の知識が豊富だったり、お酒が好きだったりしたとしても、
そのような基本的なコミュニケーションを取ることができないと、それがネックに
なってしまいます。これは居酒屋に限ったことではなく、どのようなサービス業で
あったとしても、耳を傾けるという行為はとても大切なことだと思います。

また、お客さまはどんなことをスタッフにたずねてくるかわからないので、
そういう時に臨機応変に対応できるようにすることも必要な能力になります。

たとえば、タバコが欲しいと思っているお客さまにはどのように対応するのか
ということはお店によっても違ってきます。比較的余裕がある時には、スタッフが
買いに行くといこともあるでしょう。

あるいは近くのタバコが買える場所を教えてさしあげることもあります。
また、二次会にはどのお店が良いかと聞かれることもあるかもしれません。
そういう時に何か系列店や提携しているお店などがあったら、
そこをお教えすることもあるでしょう。

そのように、てきぱきとお客さまとコミュニケーションを
取ることもスタッフにとって必要なスキルなのです。

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