テング酒場

Posted by GRwor7uK on 2月 20, 2017
居酒屋チェーン

職場愛が止まらない、だからこそ素敵な居酒屋になっている「テング酒場」

居酒屋や飲食店に入ったとき、スタッフの雰囲気があまりよくなくて、仲が悪いことをうかがわせるお店、よくあります。
このお店で働くことが好きじゃないのだろうな、お金のためだけに仕方なく働いているんだろうなとお客さんに感じさせてしまうお店は、また行こうという気持ちになりません。

でも「テング酒場」はそういった悪いイメージが全くありません。
お店で働く人たちがみんなお互いのことを思いやり、お店のことが好き、職場愛があるからこそ、お客さんにも居心地のよさを感じさせるのです。

社内アンケートでも、社員・アルバイトの多くが「テング酒場」が好きという回答で、実はスタッフたちの多くが、休みの日にもテング酒場に来て食事するというくらい「好き」なのです。
ここでアルバイトしたいと思い入店してきた多くのスタッフが、「働いている人がみんな楽しそうで、仲がよくて、この中で働いてみたい」と思ったといいますから、素晴らしいお店だということがよくわかります。

テング酒場といえばやっぱり炭火焼

このお店に来たらやっぱり炭火焼を味わいたいです。
豚、鶏、野菜などの焼き物に加えて、サバの串焼きや創作料理の牛ハラミステーキ串、豚もち、自家製ベーコンのあぶり串など、他のお店にはない一品が楽しめます。
ねぎま、鶏皮、レバー、砂肝、ぼんじりなどの定番串はたった1本80円、豚のかしら、たん、レバーも80円、他、串はほとんどが80円から150円でいただけます。

若い人も、今月お小遣いが寂しくなってきているサラリーマンも、テング酒場なら思う存分、たっぷり飲んでたっぷり食べて大満足できます。
名物のもつ煮豆腐、煮卵も一度味わっておきたい伝統の味です。

アルバイトじゃなく一緒に働く仲間へ

アルバイトを募集するという意識ではなく、一緒に仲良く働ける仲間を募集しているというテング酒場は、こうした飲食業で働くことが未経験という方も、アルバイト初体験になるという人にも、親切に必要な教育をシテクレマス
共に働く仲間とのコミュニケーションをしっかりとって、みんなが楽しく働けるように配慮してくれています。

居酒屋というと翌3時まで営業、また翌朝まで営業という店も少なくありませんが、テング酒場の閉店は12時30分です。
非常に珍しいことなのですが、スタッフが「翌日疲労を残さないように」という配慮からなのです。

お客様主義になりすぎて従業員が常にくたくた・・・となっているお店もありますが、よりよいサービスを提供するためにも、適切な時間に仕事を終え、しっかり休息をとってもらい、また笑顔で楽しく働いてほしいとするテング酒場経営サイドの願いが、閉店時間にも活かされています。

アルバイトでもレベルが上がれば時給昇給があり、最大+500円アップが見込めます。
お給料は州払い、交通費は一部店舗を除き一部支給です。
働く時間帯によってまかないもありますし、アルバイトでも有給休暇制度があるなど、他の飲食店にはない雇用があります。

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