お客様同士のトラブルについて

Posted by GRwor7uK on 2月 23, 2015
居酒屋はつらいよ!

色々なお客様が存在する

居酒屋を利用する人の中には色々なタイプのお客様が存在します。
みんなが周りに迷惑をかけないで飲んでくれればいいのですが、残念ながらトラブルを引き起こしてしまう人もいます。
特に日本人はお酒に弱い人が多くて、居酒屋ではかなりたくさんのお酒を飲んでしまうケースが多いため、さまざまな問題を起こす可能性が高くなってしまうのです。

お客様の中には他のお客様を挑発したり、喧嘩を売るようなことがあります。
あるいは、女性客がいればセクハラ的な行為をしたり、ナンパをするようなこともあるのです。
これらについては、お店側はできるだけ問題が起こらないように対応をするのですが、限界もあります。

些細なことで起こる喧嘩

たまにお客様同士がトラブルを起こしてしまうことがあります。
よくあるのが喧嘩をすることです。
喧嘩の理由には色々とあるのですが、些細な原因から発展することがよくあります。

たとえば、隣で飲んでいる団体客がうるさかったり、飲み物をこぼされて服が汚れてしまったり、女性客をからかったりなどです。
居酒屋で働いているアルバイトとしては、大きな騒ぎになる前にきちんと対処することが大切です。
口論をしている段階であれば、お店の方が間に入ることによって、なんとか騒ぎを沈めることができます。

しかし、既に喧嘩がヒートアップした状態でクレームが入ることもあります。
そんな時にはできれば喧嘩の仲裁はしたくないものです。
どちらのお客様も興奮状態に陥っていることが多くて、けが人が出る可能性もあるからです。

さすがに女性店員に仲裁させるのは危険であり、男性の店員が間に割って入ります。
仲裁に入った店員にも暴力を振るってくるようなお客様もいます。
お客様同士のトラブルが店員まで巻き込むようなこともあるのです。

このような時にどのような対処をするかというと、基本的には喧嘩両成敗の考え方を重視します。
つまり、トラブルを起こしたお客様には両方ともに店を出てもらうのです。
お店側が白黒決めつけて、誰が悪いのか判断してしまわないように注意します。

また、あまりにも酷い場合は警察を呼びますよと注意すると、喧嘩をしている人達が一気に我に返ることが多いです。
どれだけ興奮していたとしても、さすがに警察を呼ばれるのはまずいと考えるみたいです。
これで喧嘩を収めることができるパターンはよくあります。

しかし、基本的には良いお客様ばかりであり、その人達のために仕事をしています。
こちらにお客様同士のトラブルの際にどうしたらいいのか説明されています。
参考:お客同士がケンカをしたら

居酒屋というのはお酒を飲んでみんなが楽しむための場所だと思います。
みんなが良い気分になっているのに、喧嘩をしてそれをぶち壊すようなことをしてはいけません。
喧嘩の仲裁をすることがよくあるのですが、本当にそのようなトラブルを起こすのはやめてほしいと思います。

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